
先日読み終わった本です。
藤堂志津子さんの「桜ハウス」。
この本はお客様より「あまり読んだことないジャンルだと思いますよ」と、ご紹介頂いた本です。
読んでみると、自分では確かに選ばないようなジャンルでした。
でも、すーっと入り込めて、そして読みやすくて、紹介して頂いたことを思わず感謝してしまいました。
内容は女性4人の共同生活のお話。
4人とも個性があるのに、なんだかリアルに感じれるんですよ。
ただただ仲いいだけではない4人の生活を、何か大きな事件とかがあるわけではないのに、自然にうまく書かれてました。
この桜ハウスの続編もあるようなので、そちらも気になります。
今積読されてる本たちを読み終わったら読もうかな。
ANNA
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2010 年 7 月 5 日 4:16 AM
気に入って頂けたようで、良かったです。
男の立場からも魅力を感じたので、女性なら尚更かなと、あまり心配はしていなかったのですが。
続編『夫の火遊び』(タイトルだけだとドロドロですね)は、もうそろそろ文庫化されると思いますので、
集英社文庫の『秋の猫』がオススメです。ペットと女性のつながりを描いた連作集です。
フェレットは、いなかったと思いますが(笑)
2010 年 7 月 5 日 12:46 PM
momokichi様☆
コメントもそして本を貸して頂きましてありがとうございます!
身近にあるわけではないはずなのに、なぜか近くに感じてしまう内容だったのは、作者がやはり女性だからでしょうかね?
続編はタイトルだけだと完全にドロドロを想像してしまいますが、どうなんでしょう?
桜ハウスを読む限りはドロドロであってほしくないのですが。
秋の猫、本屋で探してみますね!!!