読書

978-4-08-746412-2
先日読み終わった本です。

藤堂志津子さんの「桜ハウス」。

 

この本はお客様より「あまり読んだことないジャンルだと思いますよ」と、ご紹介頂いた本です。

読んでみると、自分では確かに選ばないようなジャンルでした。

でも、すーっと入り込めて、そして読みやすくて、紹介して頂いたことを思わず感謝してしまいました。

 

内容は女性4人の共同生活のお話。

4人とも個性があるのに、なんだかリアルに感じれるんですよ。

ただただ仲いいだけではない4人の生活を、何か大きな事件とかがあるわけではないのに、自然にうまく書かれてました。

この桜ハウスの続編もあるようなので、そちらも気になります。

今積読されてる本たちを読み終わったら読もうかな。

 

ANNA

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コメント / トラックバック 2 件

  1. momokichi より:

     気に入って頂けたようで、良かったです。
    男の立場からも魅力を感じたので、女性なら尚更かなと、あまり心配はしていなかったのですが。
     続編『夫の火遊び』(タイトルだけだとドロドロですね)は、もうそろそろ文庫化されると思いますので、
    集英社文庫の『秋の猫』がオススメです。ペットと女性のつながりを描いた連作集です。

     フェレットは、いなかったと思いますが(笑)

  2. anna より:

    momokichi様☆
    コメントもそして本を貸して頂きましてありがとうございます!
    身近にあるわけではないはずなのに、なぜか近くに感じてしまう内容だったのは、作者がやはり女性だからでしょうかね?
    続編はタイトルだけだと完全にドロドロを想像してしまいますが、どうなんでしょう?
    桜ハウスを読む限りはドロドロであってほしくないのですが。
    秋の猫、本屋で探してみますね!!!

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